文化講座 京菓子展 時代祭特別企画「京菓子と祭礼」


2017年に“京都をつなぐ無形文化遺産”に選ばれた京の菓子文化。
10月21日(日)から創作京菓子展が行われる旧三井家下鴨別邸では、翌日22日(月)に開催される時代祭特別企画として、文化講座「京菓子と祭礼」を開催します。


講師には、公益財団法人有斐斎弘道館代表理事であり、上七軒に居を構える京菓子の老舗「老松」当主の太田達氏をお招きし、京の伝統行事と京菓子の深い関係をお話しいただきます。

講座終了後は、時代祭をテーマに、特別に創作いただいた「老松」の京菓子とお抹茶を味わっていただきます。

※写真は全てイメージです。

手のひらの自然 京菓子「源氏物語」デザイン公募展2018

平成30年10月21日(日)▶ 11月4日(日)
【本会場】有斐斎弘道館/【特別会場】旧三井家下鴨別邸
「源氏物語」をテーマにデザイン公募した京菓子作品の中から選りすぐりの約50点が、歴史ある2つの建物に展示されます。いずれの会場でも、それぞれに異なる呈茶のために選ばれた作品とお抹茶を召し上がっていただくことができます。
★京菓子展ホームページはこちら → https://kodo-kan.com/kyogashi/

開催日時
平成30年10月21日(日) 午前10時30分~(所要時間約1時間30分)
会場
重要文化財 旧三井家下鴨別邸 主屋2階座敷(通常非公開エリア)
住所:京都市左京区下鴨宮河町58-2
交通:市バス「葵橋西詰」下車徒歩約5分、市バス「出町柳駅前」下車徒歩約5分
京阪電車「出町柳」駅下車徒歩約5分

※駐車場がございません。公共交通でお越し下さい。

開催内容
・太田達氏による文化講座「京菓子と祭礼」
・通常公開部分に加えて非公開の茶室の見学
・時代祭創作京菓子とお抹茶 
講師紹介
太田 達(おおた とおる)
1957年京都生まれ。工学博士。株式会社有職菓子御調進所 老松代表取締役社長。公益財団法人有斐斎弘道館代表理事。立命館大学国際関係学部非常勤講師。食文化、神饌研究の第一人者であり、また京の三大祭である葵祭・祇園祭・時代祭に携わるなど、祭礼から見る京文化を語り続けている。著作に、『京の花街-ひと・わざ・まち-』(日本評論社)、『茶道のきほん』(メイツ出版)、『平成のちゃかぽん』(淡交社)等がある。
定員
20名(申込順)
参加料
3,000円 ※税込
※入館料が別途必要です(大人410円、中高生300円、小学生200円)
申込方法
事前申込み制です。メールまたは電話でお申込みください。
メールでのお申込み
※メールでの受付は終了いたしました。
電話でのお申込み
旧三井家下鴨別邸 Tel:075-366-4321(平日9:00~17:00 ※水曜休館)
申込み締め切り
定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

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