「岩手×京都。漆器・鉄器、楽し、美し。 」展 ~漆器に映る庭園を見たことはありますか~

重要文化財 旧三井家下鴨別邸で、京都の伝統産業とも深いつながりのある岩手の伝統工芸品「漆器・鉄器」をご覧になりませんか。


古来より育まれてきた伝統工芸品である岩手の美しい漆器と鉄器が、通常非公開の旧三井家下鴨別邸2階に飾られます。特別な風景をご覧いただけるこの2日間には、講演やパネル展示も有り、より楽しめる特別公開となっております。
小さなプレゼントもご用意してお待ちしております。

開催日時

  • 平成30年10月6日(土)9:00~17:00
        10月7日(日)9:00~16:00

会場

  • 重要文化財 旧三井家下鴨別邸 主屋2階座敷
                  主屋1階床の間

展示内容

  • ・岩手県産漆器 浄法寺塗・秀衡塗・安比塗
  • ・南部鉄器
  • ・漆文化や南部鉄器を動画やパネルで紹介

ミニセミナー

  • 特別講演 10月7日 13時
  • 「漆・いのちの再生」
  •  京都市立芸術大学 教授 栗本 夏樹 (専攻:漆工)
    ※漆を科学する会・会員,京都工芸美術作家協会展・会員、日本文化財漆協会・会員(理事)
  • 岩手県職員による講演 10月6日・7日 両日とも11時、15時
  • 「岩手県における漆振興の取組について」
  •  岩手県商工労働観光部産業経済交流課 主査 佐々木琢磨
  • 「南部鉄器の魅力について」
  •  盛岡広域振興局経営企画部産業振興室

  • ※講演内容等に変更がある場合があります。講演詳細は下記よりご確認ください。
     http://kyoto.kazenoeki.main.jp/

観覧料

  •  大人600円 中高生400円 小学生300円
  • (通常公開部分の入館料を含みます)

詳細・問合せ

主催

  • 岩手県(商工労働観光部産業経済交流課、盛岡広域振興局、岩手県大阪事務所)
  • 風の駅【旅の情報ステーション京都】
  • 京都市文化財公開施設運営管理事業受託コンソーシアム

▲トップへ戻る