山鉾の説明

大原女(洛北大原の婦人は古来薪、炭等を頭にのせ京の町へ売りに出る風習があります。これは室町末期の大原女姿です。)桂女(洛西桂は、古来桂包といって女性が髪を白い布で包み、着物を短く着た装束で、主として桂川の鮎と飴を京の町々に売り歩いていた。)

淀君(豊太閤の側室で浅井長政の娘)、藤原為家の室(阿仏尼)、静御前(源義経の愛妾で白拍子でした。本列は白拍子時代の姿です。)これらの行列が、それぞれ特徴のあるこの時代の風俗を示しています。

大原女

桂女

淀君

藤原為家の室

静御前

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